about_us

理事長からのご挨拶

家事というものは生活の基本に関する労働でありながら、その対価が不明確であるために不当に低く評価されてきました。
家事という労働を正当に評価される仕事として普遍的価値を高めることは、主婦の地位を高める事にも通じる重要な現代の課題だと考えます。

一般の主婦の持つ家事に関する知識、技術、経験の品質を高め、家事を自分の家庭内だけでなく多くの家庭に通じる普遍的なプロフェショナルな仕事に高めていくことが必要です。
そのためには、普遍性のある家事能力の育成、家事能力の第3者性のある検定及び育成された能力を活かす仕事づくりが重要です。
家事の専門人材の育成を行い、その能力が社会的に活かせる家事代行などの職域を開発し、家事労働の経済的価値が認識され、
主婦の仕事が再評価されることで社会に役立つことを願いう特定非営利活動法人ハウスキーピング協会を設立しました。

平成15年11月 特定非営利活動法人/一般社団法人 ハウスキーピング協会 理事長
山田長司

法人概要

社名 特定非営利活動法人 ・ 一般社団法人 ハウスキーピング協会
設立 2003年11月1日
所在地 〒151-0064 東京都渋谷区上原3-5-2
営業時間 平日 10:00~17:00 ※土日祝日休み
TEL 03-3465-3210
FAX 03-3465-3202
Email main@housekeeping.or.jp
info@housekeeping.or.jp(1級事務局)

ハウスキーピング協会の活動

家事の社会的価値向上を目的とした活動をしています。
1.お掃除を中心に、快適で清潔な住環境全体のコーディネート、メンテナンスを行い、指導アドバイスするハウスキーピング・コーディネーターの育成。
2.家庭及び小規模事務所の整理及び収納のノウハウを身につけ、指導アドバイスする、整理収納アドバイザーの育成。
3.ハウスキーピングコーディネーター、整理収納アドバイザー、整理収納コンサルタント、などの仕事の場づくり。
(家事代行サービス、家事能力を活かしたインストラクターなど)
4.孤立した家庭内の仕事になりがちな「家事」という仕事を、標準的な家事のレベルを当協会で設定、検定の実施と資格を認定。